ノマドの僕が生きる道

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コロナワクチンの開発と株価、投資家とマーケットサマリー

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みなさんこんにちは

 

投資家のTakuです

 

今日はねホテルからお送りしてるんだけど、ちょっと気になるニュースがあったのでまずそれをねシェアしたいと思います

 

ヘッドラインなんですけど中国新型コロナワクチン開発はどれくらい進んでいるのか各国との比較

 

ということで前々からね新型コロナウイルスのワクチンが完成すれば経済は間違いなく向上するという風に言ってきたんですがその進捗ですね

 

それがどれくらい現実味がある話なのかっていうのがわかるような内容の記事になっています

 

要約して読みたいと思います

 

新型コロナウイルスの世界的な流行が続いていますが各国のバイオ企業によるコロナワクチンの開発競争が過熱しています

 

アメリカや日本の開発のニュースが目に付きますが中国が先手を取る可能性が浮上している

 

今回は中国企業のコロナワクチンの開発がどれくらい進んでいるのか深掘りしていきたいとおもいます

 

WHOによると2020年5月下旬時点で世界で120種類を超えるワクチンの開発が進行中である

 

この中で臨床実験段階に入ったのは10種類であると言われているが、そのうち中国が5種類、欧米が5種類となっています

 

残念ながら日本はこの中に入ってないとのことですね

 

米国のFDA、食品だとか薬の認可を行いところなんですけれども、最初にゴールした国が自国経済とグローバルな影響力を回復するとの見解を示しているということです

 

ここでも米中の対立が激しくなってきていて、先日もサンフランシスコ空港でスパイが捕まったみたいなニュースもありましたけど、両国の動きが活発になってきています。

 

明らかにここがターニングポイントになっているって感じですね

 

このワクチンを開発すればそれを外交とかに使えたりするんで、我々日本もねアメリカ側についているのでアメリカが早く開発してくれないとまずい状況になるのかなというところですね

 

続きを読むと中国国内では政府が開発企業の支援を強化していて1兆元、約15億円の特別国債を発行してその資金を捻出しているというところです

 

アメリカも100億ドル予算をつけて対抗しているというところですね

 

プロジェクトの件数としては北米の方が多いっぽいんですけど中国はね

 

割と色んな工程すっ飛ばしできるのでそこらへんが脅威って感じですかね

 

中国のワクチン開発がかなり優位な位置にあるとみられています

 

現在、有望なプロジェクトが2つあってひとつは香港上場のバイオスタートアップ

 

ちょっとね名前はなっていうか読めませんけど、あるレポートによるとこのワクチンの開発の成功率っていうのが2割から6割ぐらいあるという風に書いてあります

 

そこらへんはね怪しいところではあるんですが、なんか売上予測とかも出てきて割と信憑性はあるかもしれないというふうに言われています

 

ふたつ目の開発プロジェクトが中国医薬集団が開発してるみたいです

 

対するねアメリカにもねファイザーだとか優秀な企業がありますので我々としては西側陣営に勝っていただきたいという感じですかね

 

やっぱり中国にそういう大事な部分を握られるって言うのは株式市場にとってもあんまりいいことじゃないから、ぜひねアメリカをはじめとする西側諸国に頑張っていただきたい

 

本当であれば日本に開発してほしいんですけど、なんかプロジェクトがあんまり進んでないみたいなんで

 

アビガンとかの話はありましたけどワクチンに関しては開発の声っていうのはあまり聞こえてこないですよね

 

まとめると中国とアメリカでのワクチン開発競争が激化していて、それの結果次第では株式市場に大きな影響があるんじゃないかと

 

個人的には西側諸国が開発してくれた方が株価にも良い影響が出ると思っています

 

どちらにしろね多分1年とか1年半ぐらいのスパンでかかると思うのでしばらくはね見守る状況が続くと思うんですけど

 

どちらにしろねワクチンが開発されれば経済は上向いていくと思うので、世界中の人が期待してるっていうところです

 

現在の日経平均なんですけど寄りからプラス3パーセントになっていてかなり強気な動きをしてますね

 

昨日、ダウもマイナス2%ぐらいから始まったんですけど結局プラテンして今後も上を目指すような動きを見せてたんでかなり今買い圧力が強いと思います

 

欧州の方はちょっとマイナスが続い出てますけど、他のアジア諸国見ても割と強い動きをしてますね

 

個別株ではソフトバンクグループの株価が回復してきているというところと、あとは金融分野も結構上げてきたってところですかね

 

金融業界は倒産が心配されてたんですけど、そこらへんの問題が解消して割と上げてきているって感じですかね

 

為替を見てみるとドル円は、ちょっと円安に増えている感じですが、長期的には何回も行っているように円高に向かうと思うので

 

実際ね先週からかなり下げていて一時期、110円近くまで行きそうになったんですけど今はこっから3円くらい下げているので、流れとしてはやっぱり円高の方向に振れてるっていうのが今の見方です

 

コモディティに関しては金がちょっと上げていて、原油がちょっと下げている感じですね

 

でも原油だとかも底値からだいぶ上がってきたんで、実際の需要が生まれ始めているのかなという感じです

 

国債は相変わら高止まりしてるんですよ

 

今後ね株価が上がっていくにつれ資金がどんどん債券市場から株式市場に流れていくんでその工程で徐々に落ちていくとは思うんです

 

けど今高止まりしているって事はまだ、投資家はリスクがあるっていう風に見ているってことです

 

最後に仮想通貨なんですけどビットコインとドル下げましたね

 

先週あたりはね1ビットコイン1万ドルを超えるようなところでせめぎ合ってたんですけど、9500ドルを超えるか超えないかというのが今の基準になってきていますね

 

最近やたらニュースとかで半減期が終わったこともあって買い煽りみたいな記事をよく見かけるんですけど、長期的には間違ってないと思うんですよ

 

ただねやっぱね最近不透明なところも多いなっていうふうに思い出しました

 

供給量減ったから価格はあるんだけども、そもそもビットコインをみんなどれだけ信用してるのっていうところが疑問になってきて

 

さすがにね3000ドルまで下がったら買うかもしれないですけど今ねまだちょっと様子みたい感じしますね

 

発行上限とか半減期を迎えたことでマイニングが美味しくなくなっちゃったんで、ネットワークが不安定になるリスクだとかも高まってきているんでね

 

システムが正常に稼働するのかというのはちょっと今懸念してますね

 

半減終わってからかれこれ3週間くらいたつと思いますけど、今のところは大丈夫ですけどね

 

総括すると株式市場はアメリカの暴動だとかコロナウイルスの拡大だとかリスク要因は含みながらも、アメリカを中心とした国がどんどんお金刷っているので強制的に株高になっていくっていう感じですね

 

それに伴って今高止まりしている国債とかも徐々に下げてくるんじゃないかなというふうに予想してます

 

ドルも今ねドル不足だと言われて買われすぎてるので将来的には徐々に円安の方向に向かっていくのかなという感じです

 

今の自分のポートフォリオはこんな感じになってます

 

現金ポジションがまだまだ多いんだけど、昨日ちょっと買い増したんで現金保有率はちょっと下がってきています

 

ただね今裸っていってリスクヘッジしてない状態で持っているので

 

金とか国債とか何も買ってないので不安ではありますけど、これから国債が下がっていく過程でアメリカの長期国債だとかを買ってリスクヘッジをしようかなと思ってます

 

今ねポートフォリオ全体ではね+2パーセントぐらい出てるんで、大底では買いそびれましたけど、順調に来ているって感じですね

 

今後はリスクヘッジ以外にも、もうちょっと買う余裕があるので利益を出せる新興株とかを探して買っていきたいかな

 

とっていうことで今回の配信はここまでにしておきたいと思います

 

チャンネル登録よろしくね

 

じゃあまたお会いしましょう

 

バイバイ

 

*本記事は動画配信の書き起こしです。

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