ノマドの僕が生きる道

金融極振り海外ノマドの叙情的なブログ

投資信託をやらないほうがいい理由と自分で簡単資産形成方

f:id:llcpastel:20200607184217j:plain


はいみなさんこんにちは

投資家のTakuです

今日は投資信託はやらない方がいいというトピックで喋っていきたいとおもいます

このページを開いたということはみなさん迷ってらっしゃるんですよね

一応自分は投資家として10年以上経験がありまして今では安全性を重視した長期のポートフォリオから得るリターンで生計を立てているんですが、この経験から言えることは、自分の資産は自分で運用したほうがいいです

これは断言できます

投資信託は手数料が高すぎる

投資信託をやらない方がいい明確な理由が一つあります

手数料が高すぎます

投資信託の手数料ってまあ0点何パーセントだったり、中には1%を超えるものもあるんですけど、1%ってたいしたことないじゃんって思う方もいらっしゃると思うんですが、これを例えば長期運用で20年とか30年とか運用していくと数百万の差になるんですよ

これって単純にもったいないことなんですよ

でも知識がないから投資信託の方が安全だという方もいらっしゃるんですけど、そんな事ないです

ETFを使った楽チン資産運用

非常に簡単なので誰でもできますし、今回その方法っていうのをお伝えしたいと思います

これさえマスターしてしまえば銀行に高い手数料を払う必要もないですから、ぜひこれはみなさんに覚えていただきたいと思います

今から教えるやり方っていうのは上場投資信託と言われるものを使います

これどういう商品かというと株式のように取引所に上場されていて取引所が開いていればいつでも取引できるファンド型の商品です

投資信託と似た側面を持った商品だとも言えるんですが圧倒的に手数料が安いです

どれぐらい安いかっていうとちょっと今から具体例をお見せしたいと思います

vooと呼ばれる銘柄が上場されているんですけど、これの手数料がいくらなのか見ていきたいとおもいます
はいで手数料なんですけども

経費率っていうのがそれにあたります

これ見てください0.03%です

コレっていうのは投資信託の数十分の一の水準です

これなら長期運用してもほぼ誤差ぐらいにしかならないと思います

基本的にはアメリカの株式市場に連動するetfっていうのを使っていください

なぜアメリカ株式市場かと言うと、簡単にいうと高い成長率を持つアメリカ市場の方が効率が良いのでいつも皆さんにおすすめしています

実際に投資する時は株式市場に連動した資産だけ持っているとリーマンショックだとか今回のコロナショックの際にはかなり目減りしてしまうんでそれを防ぐ意味でも自分は半分ぐらいアメリカ国債に連動した商品を持つことをお勧めしています

具体的な銘柄っていうのは例えばSPYていう商品があったりあとはVOOって呼ばれる商品があったり、何種類があるんですけれども、それを詳しく解説した動画があるんでそちらをご覧いただければなと思います

その中でシミュレーションをやっててどれぐらいのパフォーマンスが出せるかっていうのを示しているのでそれを見ていただければなと思います

ドルコスト平均法でリスク分散

なので重要なことは株式市場に連動したETFとアメリカ国債連動したETFこれを大体半々ぐらいの割合で持つことなんですけども一つポイントがあって買い方です

例えば今1000万円持っていて一気に全額今買うのは良くないです

時間リスクを分散させるっていう発想を持たなくちゃいけなくてドルコスト平均方と呼ばれる手法を使います

これ何かっていうと買うタイミングを分散させることで一時的な値上がりだったり、値下がりリスクていうのを排除する考え方なんですけど

例えば1000万円今持っていたら毎月100万円ずつ月末に投資するとか

別に今原資がなくても積立投資を行いたいと思うのであれば例えば毎月10万円

月末に5万円株式市場に連動するETFを買って残りの5万円はアメリカ国債に連動するETFを買うっていうのをずっと続けていけばこの時間的リスクっていうを排除することができます

長期投資をするのであれば、こういった買い方をするのをおすすめします

もちろんね今株価が下がってるんで集中投資するっていうのもありだとは思うんですが、そうするともちろん山も高くなることはあるんですけど谷が深くなるのでそれはできるだけ避けたほうがいいかなと思います

半年に1回のリバランス

投資を続けていると国際に五割、株式市場に五割って決めていたバランスが崩れていくんですね

例えば株式市場の方が値上がりが早かったりすると、だんだんポートフォリオの比率が6:4だとか7:3くらいになってくるんですよ

そういった時にリバランスっていう作業を行わなきゃいけないんですけれども、これは非常に簡単で7:3になった方の7を削って3の方に乗っけてあげるだけです

これを面倒くさいと思う方もいらっしゃると思うんですけどこれ半年に一回ぐらいでいいんですよ

あんまりやりすぎると取引手数料とかの問題で自分のリターンを下げることになってしまうのでこれは半年に一回ぐらいが効果的だと言われています

なので自分がポートフォリオ管理する際はこれだけ覚えてください、半年に一度くらい様子を見てリバランスをするとおそらくパフォーマンスが向上すると思います

本当にめんどくさいっていう方はもう触んなくてもいいです極論

SP500に連動した投資商品って個別株みたいな倒産リスクっていうのがないんですよ

SP500の500社全部倒産したらもちろん価値はゼロになりますけどそんな事ってほぼあり得ないじゃないですか

なのでその倒産リスクを考えないっていう点ではリバランスする必要もないです

ただパフォーマンスを最適化したいのであれば半年に1回くらいリバランスを行ってもいいのかなとは思います

ガチホールドでOK

これ最後にすごい重要なポイントがあるんですけどポートフォリオの価値がどんだけ下がっても損切りはしないでください

特に長期投資だと10年に1回くらいリーマンショックだとかコロナショックみたいな不況がきます

その時っていうのは株式市場はだいたい最大半分ぐらい落ちると考えてもらって構わないんですけど、リーマンショックの時だって結局株価が5割ぐらい下げましたけど、今だってリーマンショック前の価格水準を上回ってますし、株式市場はいつか戻るので特に心配しなくて大丈夫です

そのままドルコスト平均法で積み立てていけば必ず元は取れるようになっているので

ドルコスト平均法のいい所はこういう暴落が起きた際に安い値段で資産を買えるところなんですよ

毎月決まった額を投資するって決めてればもちろん高い時に資産を買ってしまうこともあるんですけど、安い時にも資産を買うことになるので

いい具合に平準化されていくので、価格変動っていうのはあんまり気にしなくていいです

経済成長と共に自分のポートフォリオの価値もどんどん上がっていくことになるので

まとめ

今日述べたことをおさらいすると

1点目は投資信託は手数料が高いので自分で資産は管理しましょう

2点目、上場投資信託を使えば手数料を抑えて自分で資産管理ができるようになります

3点目、ドルコスト平均法で時間のリスクを排除してください

4点目、ポートフォリオの価値が下がっても損切りしない経済はいつか戻ります

はいということで投資信託を購入考えている方はもう一度考え直して欲しいと思います

具体的なやり方とそのシュミレーションっていうのは別の動画で出してるので、概要欄に貼ってきます

是非そちらを見てください

ということで今回の配信はここまでにしたいと思います

次回またお会いしましょう

バイバイ

 

*本記事は動画配信の書き起こしです。

本編はYouTubeでご覧ください。

youtu.be

www.youtube.com

Twitterでリアルタイムな情報発信も行ってます。

twitter.com