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ビットコイン価格予想!今週のレビューからトレンドと市場分析

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はいみなさんこんにちは

投資家のTakuです

今日は来週のビットコインの値動きに関して予想をしたいなと思います

今週までのおさらい

以前出した動画でも言ったように、全体的に買い圧力が高まってきてるなっていう印象を持っています

っていうのも先月半減期もありましたし、まだアメリカの暴動だとか、対中関係だとかの問題は完全に解消されてないのでビットコインに関しては追い風が吹いているかなって感じですね

アメリカ国内だとか中国の情勢が不安定になればその危機に煽られて、マクロに見ればまた上がってくるんじゃないかなと思ってます

今週のビットコインの動きっていうのは、はじめの方に1万ドルにタッチする動きがありました

ただその後すぐ1万500ドルラインぐらいまで下げて、そこからずっとその前後を彷徨ってるって感じで、いまだ方向感が定まってないなっていうところです

今週結構株式市場にも動きがあって、ビットコインと同じく安全資産だと言われている金が下落し始めたので何か変化が起きそうな予感はしてきています

主要通貨のテクニカル分析

予想するにあたって今週出てきたヘッドラインっていうのをちょっとみんなと見ていこうかなと思います

今から気になるニュースをピックアップしていくつか紹介したいと思うんですけども、まずは主要な仮想通貨のテクニカル分析から

タイトル、1万ドル突破に照準ビットコイン、イーサリアム、リップル、ビットコインキャッシュ、ライトコインのテクニカル分析ということで

一応ね通貨ペアごとに解説があるのでこれにざっと目を通していきたいとおもいます

ビットコインに関していうと、先ほども言ったように9500ドル前後で推移してるんですが、アナリストによるとビットコイン価格はトライアングルと20日移動平均線の間で取引されていて強気と弱気のバランスが拮抗していると

このトライアングルうわ抜ければ上昇トレンドに乗るが上向きの流れから反発した場合、20日EMAを下抜けて、50日移動平均線の300ドルラインまで落ちる可能性があるというふうに言っています

この記事によると上の抵抗線っていうのはひとまず1万500ドル程度にあるのかなっていうふうに書いてあります

イーサリアムと米ドルに関しても上昇チャネルの中で推移していて、直近のレジスタンスである270ドルまで上昇する可能性があるというふうに言っています

RSIも60を超えており強気が優勢

リップルと米ドルに関しては基本的には弱気基調なんですけど、上げトレンドに乗った場合は0.23ドルから0.24ドルぐらいの価格帯まで一気に行くんじゃないかというところです

ビットコインキャッシュと米ドルは280.47ドルまで上昇する可能性があると、えらい希望的観測で書いてあると思うんですが、最高では350ドルまで上昇する可能性がある

上昇トレンドが生まれる可能性がある

下は200ドルラインぐらいまでなんで割と底値は深いよって感じですね

ライトコインと米ドルに関しても強気派は50ドルから52ドルのラインを狙っていて、39ドルラインが防衛線になっていると

これを抜ければ下向きのトレンドに突入するということですね

どちらにせよビットコイン価格の動向次第というところがあるんですが、ざっと見た感じ1万ドルに挑戦するんじゃないかっていう記事が目立ってきてますね

ビットコイン上昇を予想する業界

もう1件紹介すると、ざわつく仮想通貨業界ビットコインは4度目の正直なるか東京の高級ステーキをかける

ビットコイン価格ってもうずっと今年に入ってから1万ドル超えては売り戻されていうのをずっと続けてきたんで、そこを今回は越えられるかっていう記事ですね

読むと半減期から間もなく1カ月仮想通貨業界は新たな上昇フェイスに期待している

過去の半減期では約1か月後にビットコイン価格のサイクルの次の波が来るかもしれないからだ

ストック・アンド・フローモデル、コレっていうのは金の価格を決定する価格モデルなんですけど、それをビットコインに当てはめると強気な方向に振れているっていう風に言っています

クォンタムエコノミクス創業者のグリーンスパー氏はブロック時間や取引手数料、ハッシュレートが半減期前の水準に戻りネットワーク安定し始めたとしており、ビットコイン価格の次の波が始まったと述べている

価格の動向に関して東京の高級ステーキをかけてるって話しはもうどうでもいいです

ここで重要なのは、半減期を迎えるとビットコインの新規発行数が半分になるじゃないですか

なのでマイナーの報酬も半分になるんでマイナーが離脱してネットワークが不安定になるって言われてたんですけど、この方によるとどうもネットワークが安定してきて、これが強気の際になって新しい上げのトレンドが始まるという風に言っています

1万ドルへの復帰準備が整う

別の記事ではマイニング難易度大幅低下ビットコイン1万ドル復帰へ準備整ったかということで、予想が出ています

読むと対ドルでの節目だった1万ドル水準となる108万円を超えたビットコインだったが2日に特定不明のマイナーの送金が検知されたことが冷水となり反発した

今は101万5531円まで下げ足を早めたという

しかしマイニング難易度の大幅な下方修正が見込まれる中、ネットワークの安定を織り込む形で押し目買いに支えられた

2日以降の相場は底固く推移すると

4日には欧州中央銀行の金融緩和政策拡大や米新規失業保険申請件数が予想を上回ったことを手掛かりに103万円付近から一段上げたという風に言っています

確かに今、金融緩和政策どこも大胆にやっているので、米ドルだとか落ちてきてませんけど、落ちてくることになるので、それがビットコインの買いを誘発する可能性というのは十分にあると思います

景気復活とビットコイン価格

もう一つはビットコイン価格とアメリカ経済に関するニュースなんですけど、読みますね

米経済の史上最高の復活の日がビットコインの押し上げ要因となるか

6月5日に発表された米雇用統計は市場予想を裏切りポジティブな数字をはじき出した

米株式市場に大幅反発し、トランプ大統領は史上最高

の復活の日となったと経済回復に自信を見せた

5月の雇用統計は市場予想は前月比800万人の減少だったが、実際には250万9000人となった

失業率も13.3%と4月の14.7%から改善した

市場予想に反してプラスの数値となった雇用統計を受け米株式市場も急反発

ナスダックは一時最高値を更新し、SPY500も2.6%高となった

一方仮想通貨相場は前日から反落する展開となっている

ビットコインは1万ドルを前に下落し前日比2%安の9600ドル前後で取引されている

イーサリアムは1.3%安

リップルは0.6%奴となっている

雇用統計が予想よりもよくって前月よりも改善されてそれが経済復調の証だと

それに連動して株式市場も動いたのでビットコインに対しては一時的にこれが逆風になってるかなっていうところですね

ただ仮想通貨市場への投資だとかブロックチェーン活動の活発さっていうのはアメリカ経済が良かった方がおそらく上がっていくと思うので何とも言えませんね

これがプラスとなるのかマイナスになるのかというのは、開けてみないと分からないって言ったところですね

6,000ドルまでの下落を懸念する声も

これまでちょっとどちらかと言うとビットコイン価格上げのニュースが多かったんです

ビットコインの下げを懸念する記事も紹介しますと

ビットコイン6000ドルまで下落するリスクあり仮想通貨アナリストがトリプルトップを指摘

ビットコイントレーダーテクニカルアナリストはビットコインの価格が6000ドルまで下落する恐れがあると指摘している

6月2日に1万500ドル突破に失敗した後ビットコイン価格は6000ドルまで下落する可能性があると指摘しています

先ほどの記事でもあったように今は10500ラインが新たな抵抗性になっていて上昇トレンドを形成するにはここを突破しなきゃいけない

突破に失敗したってことはちょっと弱気に動いてるんじゃないかと言うふうな予想が書いてあります

底値っていうのがだいたい6000ドルぐらいまで落ちるんじゃないかって言ってます。

ビットコインは3600ドルまで下落したがその後3カ月足らずで10440ドルまで上昇、約180%の上昇を示した

データによると3000ドル台から7700ドルまでの回復フェーズは主に個人投資家と機関投資家がその推進力となった

でも個人投資家と機関投資家以外に何があるのかな

7700ドル以上の上昇はビットコインの先物取引での建て玉と取引量が急増した

現物市場からボラティリティの大きい先物主導の展開になっている

5月8日から10日にかけビットコインは1万50ドルから8100ドルまで下落した

2日間で約20%の下落だ

同様に6月2日にビットコインは2日で12%下落

ボラティリティの高さが顕著になっている

ビットコインの短期の営業日でのボラティリティの増加、デイリーチャートでのトリプルトップの形成が見られるため、6000ドルまで下落する可能性があると言う

テクニカル的にはこのトリプルトップっていうのは上値の硬さを示しているのであまり良いことではないと

ボラティリティが高くなってきてるけどこれ現物主導ではなくってデリバティブです

ビットコイン先物ビットコインオプションも含まれるのかな

そこらへんの契約がクリアリングされるとどちらかに大きく動く可能性があるのでそこを懸念してるっていうところですね

特にね売り圧力が高まった時っていうのはデリバティブ主導で動くことが多々あって、この間のコロナショックで3000ドルまで下げた時もデリバティブのせいだって言われてる

BitMEXだとかのデリバティブ取引所がリスクがありすぎるって言って強制決済したのがまずかったぽくって現物市場のストップロスを巻き込んで他のデリバティブ取引所の強制決済も誘発して一気にあそこまで下げたっていう展開っぽいんで

今はもうか疎通雨か市場ではデリバティブって結構当たり前な商品になってきてるんでかなり影響力強いですよね

なんでこういったボラティリティーが高まると確かに青天井というか底なしに抜ける可能性はあるって言いますよね

実際にコロナショックの時それを見ましたしね

6000ドルまで下げるかわかんないですけど一時期に下げてくれたら個人的にはいいなと思っています

下落すれば底値買いもあり

まあ先ほども言ったように今ドルだとかユーロだとかのリスクが高まってるんで6000ドルだとか3000ドル上まで落ちたらビットコインをポートフォリオに組み込むのもありかなと思ってるんで個人的には下がってもらった方がいいですね

こういったマクロトレンドの中で強気を示してるけど、一時的に何かのきっかけで落ちたっていうのは結構投資家にとってはラッキーなんでそういった状況が来ればまあ個人的にはいいなと思ってますけどね

ブロックチェーン関連の明るい話題

あとこれちょっと気になったんで言いますね

ブロックチェーンで養殖サーモン追跡IBMフードトラストで水産業の食品偽装と戦うっていうニュース

仮想通貨ってやっぱブロックチェーンありきなのでこういうニュースって結構大事なんですよ

これ実際に何の通貨が紐付いてるかっていうのはないと思うんですけど、これ実際に何かイーサリアム基盤だとかなんとかっていうのは書いてないんですけど、おそらくプライベートブロックチェーンだと思います

ただこういった技術が発展することで仮想通貨市場ように注目が集まるっていうのと

仮想通貨のユースケースが出てきて実用的な価値が生まれてくるので非常にこれはいいニュースだなと思ったので紹介したいと思いました

まとめ

こんな感じですね

ヘッドラインを見た感じ来週は1万ドルにまた挑戦するのかなって感じですよね

そこでまぁ先ほどもいっては1万500ドルラインが防衛線になってるんでそこ次第ってところですかね

マイニング難易度が調整されて環境がちょっと落ち着いてきているって言うのであればまた新たなトレンドも生まれる可能性あるかなというところです

個人的には下落してしくれた方が嬉しいんで大幅に下げたら買いを入れるって言うのもありなんじゃないでしょうか

まあどちらにせよね今週はアメリカの景気だとか株式市場に影響を受けたみたいな感じなんで引き続きそっちの方も見ていったほうがいいかなとは思います

ただ何回も言うようにアメリカではまだ何も解決してないですからね

雇用統計が改善されたっていうのはひとつ良いことでしょうけど実体的にはまだコロナで人も死んでますし、暴動も治ってないですし、中国との関係は最悪ですし

っていうのをねぜひ頭に入れてから取引してみてください

ということで今回の配信はここまでにしたいと思います

チャンネル登録よろしくねじゃあ

また次回お会いしましょう

バイバイ

 

*本記事は動画配信の書き起こしです。

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