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ビットコイン価格はどこまで上がるのか!?100万円突破!

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みなさんこんにちは投資家のtakuです

今日はビットコイン価格の推移について、今後の予想を語っていきたいとおもいます

結論から言うとビットコイン価格は長期的には上がっていくと考えています

現在は一時的な利益確定の流れが発生していて9500ドル程度まで下げているんですが、日本円ではまだ100万円以上の水準を維持していて仮想通貨コミュニティの注目が高まっているといったところです

ビットコイン価格なんですけども先日1万ドルの大台を突破しました

実はこの1万ドルラインっていうのは投資家にすごく強く意識されているラインで今年に入ってから、この1万度ラインをめぐる攻防っていうのは、何回も展開されていて直近では先月にもこのラインの前後でもみあいが発生しています

結局先月は1万度を超えたんですけど、売り圧力が高まって8000ドルぐらいまで後退する結果に終わっています

ただ今回はちょっと状況が変わりつつあるので、このまま上昇トレンドに乗る可能性もあるかなと思っています

何故このように予想するか、ポイントが何点かあるので今からそれを解説していきたいとおもいます

半減期の到来

1点目は半減期が到来した

先月ビットコインは半減期を迎えたんですけど、ビットコインの新規通貨発行量
が半分になりました

これどういう意味かというとビットコインというのは通貨発行上限枚数が2100万枚に設定されているんですよ

これを一度に発行するのではなくて徐々にマイニングを行ったマイナーにマイニング報酬として発行しているんですけども、ずっと同じペースでは発行できないですよね

発行上限があるので払い出せる通貨が枯渇してしまう

なのでビットコインは4年に1度半減期を設けて新規の発行枚数を徐々に少なくしているという状況です

ビットコイン価格も需要と供給の上で成り立っているので、もし需要が変わらないとすれば単純に供給が半分になったら価格は上がりますよね

単純計算すぎますけど供給が半分になったら価格は2倍になりますよね

そこまで単純なメカニズムではないと思うんですが

極端に言えばそういうことで、供給が減ったので相対的に価格は上がっていくというのが1点目のポイントです

デジタルゴールドとしての特性を発揮

2点目はアメリカの暴動と米中関係の悪化です

これ何を意味してるかっていうと、ビットコインっていうのはデジタルゴールドって呼ばれていて、有事の際に買われる特性を持っています

この名前から察する通り、金と同じような特性なんですけども

現在米中間で何が起こっているかっていうと新型コロナウイルスの発生源をめぐる論争の中での報復合戦

アメリカの議会は中国共産党の個人資産を凍結するとまで言っています

それに加えて香港での優遇措置撤廃も同時に議論しているところです

もしアメリカが制裁を加えるようなことがあれば、中国元だとか香港ドルの価値が著しく低下する可能性があります

そうなると人間はどういうふうに考えるかっていうと、現金を何か価値のあるものに変えたいとの心理が働くんですね

それで需要が集中すると見込まれているのが安全資産と言われるものなんですけど、金はもうすでにかなり高い水準まで行ってるので、次にビットコインが上がるんじゃないかというふうに言われています

実際に中国では仮想通貨取引っていうのは禁止されてるんですけど、p2p取引いるいわゆる取引上介さない取引のやり方があるんですが、中国の個人だとか企業はそのシステムを介してビットコインを購入することができます

中国の市場は非常に大きいのでその資金が仮想通貨市場に流入してくると考えるとビットコイン価格に関しては非常にプラスな影響になると言えます

アメリカでの暴動も同じような構造で政府の信頼が揺らいでいて、その危機からビットコインが買われるんじゃないかと言われています

機関投資家の参入

3点目なんですけど機関投資家の仮想通貨市場参入

これは今に始まったことではないんですけども2019年の後半あたりから徐々に加速し始めていて、既存の金融機関が仮想通貨市場に積極的に関わるようになってきています

日本ではあまり認知されていませんけどビットコインいうのはすでに一つの資産クラスとして確立した地位を得ています

というのはこの機関投資家の市場参入が非常に大きな役割を担っていて、仮想通貨が投資の対象に完全になっています

今まではテクノロジーギークか仮想通貨ブームに乗った一部の物好きが投資しているっていう感じになっていたんですけど、金融業界が本腰を入れて投資を始めたっていうところですね

今後は個人に代わって機関投資家が主要なドライバーとなってビットコイン価格をダイナミックに押し上げていくということが考えられます

価格はどこまで上がるのか

実際に価格がはどこらへんまで上がるかという予想なんですけど、面白い報告があったのでちょっと皆さんに紹介したいと思います

ドイツのバイエルン銀行がビットコインの価格に関する予想をだしているんですが、その中でビットコイン価格が2020年5月までに9万ドルに到達するというふうに主張しています

現在の状況をみるとそれが大外れであることはもう明確なんですが、どのように予測したのかっていうのが非常に興味深くって、その記事があるのでちょっと読みたいと思います

バイエルン州立銀行はレポートでビットコインが限られた量しか採掘できない点で金と共通していると主張しており、金の適正額を算出するために用いられるストック
&フローレーショをビットコインに当てはめてこの予想を出したという風に言っています

どういうことかというとビットコインはデジタルゴールド

デジタルゴールドと金は似ているから同じ価格モデルが採用できるよね、ということで同じ価格モデルに当てはめたら9万ドルになったと言っています

冷静に考えるとデジタル資産である仮想通貨と現物資産の工業用品にも使われている金がそのまま比較することはできないっていうのは明確なんですけど、バイエルン州立銀行の言い分もわからんでもないなというのは確かに少しあります

そのちょっと納得できるだという部分がストック&フローレーショの説明で

これどういうことかというとストックいわゆる市場に既に流通している資産に対して
フロー、新しくし常に新しく流入してくる資産量が極端に低いと、その資産の価格がものすごい上がりますっていう話なんですけど、ビットコインて実際にそうですよね

発行上限が2100万枚に決められていて九十数パーセントが既に発行されていてストックの市場がかなり大きくなっているんですね

今から入ってくるフローすなわちマイニング報酬っていうのは、4年ごとの半減期で減少していく一方で増えることはないので価格が上昇していくっていう予想はわりと納得のいくところですよ

ただ現実的に考えて9万ドルはないかなと思います

9万ドルはないしこの理論はビットコインに実際の利用価値がないっていうところを
無視してるんで妥当とは言えないんですけども

この理論の欠点っていうのは実際にビットコインが流通してないというところが一番の欠点なんですよ

どういうことかというと今お金のようにビットコインが使われているわけじゃないじゃないですか

投資の対象となっているだけで現実社会では流通していませんよね

ということを考えると9万ドルには無理があるかなというふうに思います

じゃあ実際にどれくらいまで上がるのかなって考えたときに自分は、今までの過去最高である1通貨あたり200万円ぐらいを目指すのかなと思っています

根拠はないんですけど相場の特性として直近の高値を目指すような動きを見せることが
多いのでそれを考えると200万円に向かって動き出すのかなと考えています

ただしその間にもちろん市場環境も変わってきますし先ほど挙げた米中関係の悪化っていうのが改善されるかもしれないですし、とにかく不明確な要素がたくさんあるので実際に投資するのであればしっかりその都度情報を収集した方がいいと思います

まとめ

もし自分がビットコインに投資するならコロナウイルスの影響が完全におさまってからにすると思います

コロナウイルスによる経済危機っていうのか過剰にあおられてビットコイン価格も膨らんでいるような気がするので、その影響が完全になくなってから市場がどういうふうに反応するのかっていうのをちょっと見極めたいかなという感じはしています

ということで今日の配信はここまでにしておきます

もしよろしかったらチャンネル登録高評価の方宜しくお願いします

ではまた次回お会いしましょう
バイバイ

*本記事は動画配信の書き起こしです。

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