ノマドの僕が生きる道

金融極振り海外ノマドの叙情的なブログ

危険を回避しろ!初心者が投資を始める前に心得ること3つのこと

f:id:llcpastel:20200531195203j:plain


皆さんこんにちは世界の投資チャンネルです

投資家のtakuと申します

一応投資家と名乗って活動している者です

投資歴は10年以上ありまして、

最近ようやく投資の利益で生活できるようになったので、

こういった形で皆さんに情報発信を行っていきたいと思っているところです

 

今日は何を話すかというと投資を始める前に心得ること今日は何も難しい話なくて3つだけ

簡単なことを3つだけ覚えて帰ってもらおうと思っているのでお付き合いいただければなと思います

怪しい話には手を出さない

1点目なんですけど怪しい話には手を出さない

これ非常に初歩的な話なんですけど悲しいことに世間には、投資商材だったり投資セミナーだったり、そういった詐欺がはびこっております

こういったものというのは非常に高額で、数万円時には数十万円だとかする場合もあるんです

こういったものにお金をつぎ込むぐらいだったらそれを投資に回してください

無料な情報もあるのでそういったものから少しずつ学習をしていってほしいなと思います

このチャンネルでもね投資をはじめる方に対して1から情報配信をやっていこうと思っているので見て頂きたいです

けどいろんなところから得た情報と比較しながら何が正しいのか自分で判断できるようになっていただきたいと思います

信用取引とデリバティブは危険

2点目なんですけど信用取引とデリバティブには手を出さない

よく聞きますよね、投資で砂金をした話っていうのは大抵これなんですよ

信用取引とデリバティブちょっと違うんですけど

信用取引っていうのはお金を借りて投資をすることです

普通の投資なら持っている資産がマイナスになることはありえないんですけども、お金を借りて投資をしているともちろん大損した時にマイナスになりますよね

なので昔から信用取引は危ないと言われています

もちろん信用取引興味ある方はゆくゆくは行ってもいいと思うんですけれども、まずは手を出さない方が無難かなと

しっかり勉強した後でどういったリスクであるのか勉強したあとでやり始めても遅くはないかなと思います

デリバティブなんですけどデリバティブって日本語で言うと金融派生商品と言われるもので具体的に言うと先物だったりオプションです

こういったものは何がヤバいかというともともとレバレッジのかかっている商品なんですね

これどういうことかというと必要な資金の100倍だとかのレートで取引ができるんですよ

これ相場が思わぬ方向に動いた場合に非常にリスクが高いんですね

なので仕組みもよくわからずにこういったものは触るのはよくないという風に言われています

実は自分もデリバティブをやっていたりするんですけど何度も大きな損切りをことがありますし、もしこの場面で大きく相場が動いたら危なかったという場面も経験しているのでやっぱり投資を今から始めたいという方が触らない方が無難かなと思います

投資と投機の違いを認識する

3点目はリスクをとりすぎない

これどういう意味かっていうとみなさん投資って聞くとなんか乗るか反るかの勝負のように考える方が結構いるんですけども、基本的に投資っていうのは年間5%をから10%リターンを出せれば優秀だと言われています

1年で資金が倍になったり、そういったものは割と投機と呼ばれる方に近いです

いわゆる短期的なスパンでどんどん利益をあげていく手法ですね

投資と投機っていうのは似て非なるものなのでできれば、皆さん投資に近い形時間をかけて資産を成長させていくという考えのもとで投資を始めていただきたいなと思います

なのでリターンの目安で言うと先ほど言ったように5%から10%を目指した投資方を考えてそれを実行していただきたいなと思います

まとめ

今回3つお伝えしました

1点目は怪しい話には手を出さない

2点目信用取引デリバティブには
触れない

3点目リスクをとりすぎない

これだけを覚えてやっていただければいいかなと思います

ということで今回の配信はここまでにしたいと思います

今日はですねもう本当にこの3つだけでいいんで覚えて帰って来てください

明日からも動画配信やっていきたいと思うので良かったら見ていただきたいと思います

またリアルタイムな情報とかもtwitter配信やっているので下の概要欄からチェックしてみてください

ということでまたお会いしましょう
バイバイ

 

*本記事は動画配信の書き起こしです。

本編はYouTubeでご覧ください。

www.youtube.com

 

youtu.be

 

Twitterでリアルタイムな情報発信も行ってます。

twitter.com